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音楽劇【チンチン電車と女学生】東京公演決定

戦争中の広島で懸命に生きた女学生たちの物語

平和の街・広島に走る「チンチン電車」
そのチンチン電車を戦中・戦後と広島の女学生が運転し広島の足として活躍していた実話は戦後71年たってもあまり知られていません。戦後生まれが75%以上を占める現在の日本。さらにこれは1945年8月15日以降に生まれた人の割合であり、実際に「戦争の記憶を持つ方々」の割合はもっと低くなります。終戦のきっかけともなった原爆投下という悲劇により「百年は草木も生えない」と言われた広島の復興の象徴でもあります。

あらすじ

少女マユは、ある日祖父から一冊の古いノートを受け取る。「今のマユと同じ年の少女が書いた日記だよ」と。それは祖父の幼なじみの杏子の書いた日記だった。時は昭和十八年。男手を戦争に取られて乗務員の確保が急務になった広島電鉄は、「学業をしながら乗務員として給料も貰える」広島電鉄家政女学校を設立。夢と希望を抱いて入学する杏子。同じ思いで集まった数十名の女学生たち。彼女たちは勉強のかたわら、銃後の守りとしての演習や訓練をこなし、さらに車掌業務のための特別授業を受ける。

取り扱いプレイガイド

9月2日(土) 10時から発売開始
Pコード 481-704
※ 取り扱いチケットは1階S席のみ

チケットぴあへLinkIcon

9月1日(金) 12時から発売開始
Lコード 33513
※ 取り扱いチケットは1階S席のみ
ローソン・ミニストップのLoppiで購入できます。

ローソンチケットWEB
サイトLinkIcon

9月15日10:00より発売開始
s席も販売していますが、A席・学生割引(高校生以下)はこちらでのみ販売になります。

東京芸術劇場
LinkIcon

9月15日10:00より発売開始
クラウドファンティング「makuake」劇団往来サイトにて良いお席が確保できます。



makuake


事実を知り語り継ぐことの大切さを感じてほしい

今、戦争の記憶を次世代に伝えていくことは、私たちに与えられた重要な役割であると思います。更に人々の心に蔓延する「孤独感」、「虚無感」。これらを埋める何かも求められています。これらを満たすひとつとしても「文化」や「芸術」であると私たちは確信しており、それらを提供することで人々の心に「感動」や「躍動」を与え、次の日からの原動力に変えて頂き「絆」や「優しさ」を感じて頂くことで家族や友人、仲間、そして全ての人に温かく接していける「豊かな心」を育んで頂けると確信しております。

平成22年度「大阪文化祭賞奨励賞」を受賞し、今や劇団往来の代表作となりました本作品、脚本は映画「アナと雪の女王」の主題歌「Let It Go〜ありのままで〜」など、全曲の日本語訳詞を担当された高橋知伽江さん、そして作曲家・山下透が奏でる音楽の力がタッグを組み、総勢70名のキャストでお届けいたします。
一昨年前、戦後70年を迎え、語り続けていく事の大切さを実感した今、この公演を通じて、過去を知り未来へつなげることの大切さ、激動の時代を必死に生きた人々の生き様を通じて人と人との「絆」や「生きる」ことの尊さを感じて頂くためにも、音楽劇「チンチン電車と女学生」の東京公演を実現させたいとおもっています。