「チンチン電車と女学生」東京公演決定!

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芸術鑑賞公演のご案内(工事中)

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「チンチン電車と女学生」制作発表

2017年9月1日(金)

東京・銀座ひろしまブランドショップ

音楽劇『チンチン電車と女学生』の制作発表記者会見が開催され、主演のmisonoを中心にキャストをつとめる河合美智子、上田堪大、塩月綾香、要冷蔵と脚本を担当する高橋知伽江、音楽の山下透、演出の鈴木健之亮が登壇しました。

結婚後初めての舞台制作発表となる歌手misonoをはじめ、脳出血後初めての舞台出演となる女優河合美智子、「アナと雪の女王」の歌詞翻訳にて大絶賛の劇作家高橋知伽江などが登壇。
広島が舞台であることにちなんで「ひろしまブランドショップ」の会場が選ばれました。

記者会見では

misonoが「このお話をもらった時に、まず最初に、自分で大丈夫なのかと思ったが、他のミュージカル女優と対等に歌えるのは、misonoさんだけだと言われ、やってみたいと思いました」とコメントをするところからスタート。以前この舞台のオーディションを受けて落選した経験を持つ上田堪大は、「お芝居だけでなく唄に力を入れました」と今回登壇できる喜びを語った。塩月は2012年からこの杏子役を演じており、「今も昔も人が考えることは同じで共感できることが多かった」と杏子との共通点を語った。脚本の高橋知伽江は「戦時下の話ではあるが、明るい光の部分、10代の若者の青春を描きました。」と本作品の狙いに触れた。演出の鈴木健之亮が「若い人にも見てもらって、この作品が価値観の差を埋めていけたら嬉しい」とこの作品が世代を超えたテーマであることを強調した。会見の最後にmisonoは「戦争をテーマにしているというだけで拒絶して欲しくない。素晴らしい作品なので、絶対に後悔させないので見に来てください。」と本作品に対する意気込みを熱く語っていたました。

「リサの瞳の中に」おかげさまで無事終了

6月8日(木)〜10日(金) 大阪ビジネスパーク円形ホールにて、上演させていただいた「リサの瞳の中に」にご来場いただきましてありがとうございました。皆様のお陰で事故も無く無事終演することができました。そして、客演、オーディションにより出演してくれた外部の役者の皆様、本当にありがとうございました。

17年ぶりの再演作品・・・当時、発達障害の社会的認知もほとんどなく。精神障害の資料も紙媒体でしか存在せず、インターネット自体もまだそんなに普及していなかった為、資料ひとつ作成するのも結構大変だったのを思い出していました。現在は、発達障害や精神病という言葉もごく普通に一般な言葉となり、病状も細分化され、治療の研究も飛躍的に進んでいますが、進めば進むほど新たな精神病の病例がどんどん増えていく現代社会。我々の作品が、純粋な心の一滴となれば幸いです。

座長あいさつ

要冷蔵(かなめれいぞう)

1984年結成以来「演劇はカーニバルだ !! 芸術は場数だ !!」を合言葉に様々なジャンルの作品を上演しています。本公演、芸術鑑賞用作品の上演に加え、企業・各団体からの依頼を受けて制作するオリジナル演劇なの上演なども行なってきました。そして劇団員の活動は舞台公演に限らず、映画・テレビ・ラジオ等に活動の場を広げております。これからも劇団員一同、初心忘れず頑張ってまいりますので、応援・お力添えよろしくお願いします。

公演レポート

2016年12月・夏のない年

2016年4月・赤いハートと青い月

2016年12月・アクトレス

2016年10月・丘の上の綺羅星

2017年6月・リサの瞳の中に